ちょこっとクロッキー

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★絵本「ゆみちゃんはねぞうのわるいこです」お知らせ★
2014年4月23日、BL出版から第2刷の出荷準備完了の連絡が来ました。
再び全国どこの書店からでも、
注文が可能です。
また、借りるなら各地の図書館で、徐々に本棚に並び始めています。

娘1_絵本のラフ

娘1
ひとつ、絵本のラフが仕上がりました。
久しく、出版社との連絡を取っていなかったので、なかなか、決心がつきません。
何度もラフを読み返し、チョコチョコ直しては、またも元にもどしたり・・・・

良いものは出版され、駄目なものは出版されない。
単純なことなんですが、何度もダメ出しされている身なので、気持ちが弱気になります。
  1. 2017/09/26(火) 08:12:15|
  2. 絵本
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娘2_絵本作家_杉田豊先生

娘2
今年も日産童話と絵本のグランプリの締め切りが迫っています。
久しぶりにグランプリのホームページを訪ねてみると、
例年トップページを飾る、絵本作家杉田豊先生の公募ポスターの作品がありません。
大慌てで、杉田先生の名前をネットで検索してみると、なんと、5月にお亡くなりになっておりました。

先生は、私を、絵本の世界に引っ張ってくださいました。
それなのに、私はまだ、なんの恩返しもできないまま・・・。
すみません。

ご冥福をお祈りいたします。
  1. 2017/09/05(火) 08:40:45|
  2. 絵本
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娘なし_お休みの母ちゃん

日曜日に娘達が広島に行き、その後、火曜日に父ちゃんも広島へ。
母ちゃんは、夏季休暇を取って、貴重なひとりだけの時間を過ごしています。
色々溜まっていた雑務を片付け、ようやく今日から自分のことを。

しかし、ずいぶん、絵本のラフから遠ざかっていました。
昨年は、「日曜日のちいさな大ぼうけん」の制作に追われていた時期でしたのに・・・。
頭の中には、絵本の物語がうっすらあるのに、なかなか、それを形にすることができません。
  1. 2017/08/24(木) 09:31:04|
  2. 絵本
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娘2_絵本のラフの行方

娘2
絵本のラフを提出してから、2ヶ月ほどたちますが・・・・
編集の方からなんにも連絡がありません。
もしかして、海外出張?されているのかも・・・・

絵本はひとりで作るものなのか?
編集の方と二人三脚で作るものなのか?
自分は、このラフを世に送り出したいと強く思っているのか?
なにか、こちらから、このラフのために、出版に向けて動くべきなのか?
そもそも、このラフは、出版に値するのか?
本当に自分は、絵本にしたいのか?

悶々としながら、日々の仕事の忙しさを理由に、考えるのを後回しにしている自分がいます。
  1. 2017/06/06(火) 09:52:46|
  2. 絵本
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娘2_第33回日産童話と絵本のグランプリ授賞式

娘2
大阪旅行で、疲れてしまい、中学校に行きたくないと 不平を言う 娘2。

土曜日は、「日産童話と絵本のグランプリ」の授賞式でした。
過去グランプリ受賞者として、招待状をいただき、会場の大阪までいってまいりました。

実は11月に絵本のラフを提出し、ボツになってから、しばらくは、絵本制作から距離をとっておりましたが、
その後、新しいお話しが芽を出し、なんとか授賞式に担当の編集者にラフの形で、手渡すことができました。
とりあえず、ほっと力が抜けました。

授賞式は、主催の大阪国際児童文学振興財団さんと協賛の日産自動車さんが、強力なタックを組んで、
長い年月を重ねて情熱を注ぎ、取り組んでいることを、物語る、とても素敵な式です。
そしてその式に、過去受賞者として参加できることを、本当にありがたく思っております。

アマチュアを対象としたこのグランプリの審査には、出版社は全くかかわっておりません。
ですので、グランプリを取った作品といえども、実際の出版となると、困難な壁がたくさん立ちはだかっているのが、常のようです。
過去受賞者(主に絵本部門)の方々のお話を伺うと、受賞式後の打合せで、
問題点を容赦なく指摘され、晴やかな気分が一気にさめて、出版されるまでの大変な戦いを予感し、
暗い気分で帰宅をすることになったとの、私と同じ経験談を聞くことができます。

そして、担当する出版編集者の方も、授賞式で作品を初めて知り、決められた出版予定日までに、
なんとかより良い絵本として世に送り出すための戦いのゴングの音が聞こえるのだそうです。

なぜ、受賞作品が、絵本として出版されるまでに、困難な道を歩むのか?
絵本部門についていえば、完成度よりも、光るものを持つ新人を発掘し、絵本の世界に引き込もうという
強い信念で、審査が進められているからです。

それは、強力なベテラン編集者と、大御所の大阪国際児童文学館専門員と、たくさんの新人を見守ってサポートしている日産自動車さんの積み重ねてきた信頼関係と自信が、実現させている、大変稀な審査基準だと思います。

そして運良く、受賞して出版までの1年間を経験することができた過去受賞者は、みんな、
「日産童話と絵本のグランプリ」で学んだ同級生です。
それぞれ、住むところも、職業も、年齢も、ばらばらで、絵本を専業にしている人は極わずかです。
日常の目の前の仕事で、日々忙しく追われながら、それでも、貴重な経験をさせていただいたことを胸に、
新しい物語をつむぎだそうと、授賞式に参加し、思いを新たにして、また1年間をがんばっていくのです。
私も、しぶとく、続けていこうと、思います。






  1. 2017/03/06(月) 09:27:17|
  2. 絵本
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Author:あけけみ
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